1分でわかる、選挙とママの関係

2019年7月19日孫育てコラム

選挙って、日々子育てで忙しいとなかなか足が向かなかったりしますが、でも、選挙行かなきゃ!と全力で思うことができるツイートがありました。

たった1分で選挙に行きたくなった

今まで、

「選挙に行こうと言われてもねえ、政治家って口ばっかりで、生活良くなる気がしないし、投票したってたかが何千万人のうちの1人だから、そんな小さな票入れたってしょうがないし……。」

なんて思ってきました。

それでもきっと、行った方がいいんだろうってうっすら思って、たまーに行って……と私の選挙ってそんな感じでした。忘れたら忘れたで、まっいいかって感じで。

でも!

今回は選挙に行こうと思いました✨✨✨

なぜなら、選挙に行かなきゃいけないのか、このツイッターの画像がめっちゃくちゃわかりやすくて腹落ちしたからです。

これくらいわかりやすくないと、わたしも理解できないので笑

「でも選挙行ってもどこの党とか、どの人に投票すればいいかわからない。」

そうですよね。わかります。ウンウン。

うちも成人してる息子とそんな会話をしたばかりでした。でもそう思っても、それでも選挙入ったほうがいいんですって。

このツイートによりますと、本当にわからなかったら最悪どこに入れてもいいというかなりぶっちゃけ。

でも、それでも行かないより、まずは選挙に行くことが大事なんですって。

目的は、

とにかく若い世代の投票率を上げること。

今の政治が、投票率が高い年寄り向けになっているんだから、若い人たちの投票率を上げればいい。

若い世代の投票率があがると、

「やばい、若い世代にも税金を使うことを考えなきゃ、自分が落選する!」

と、おじいちゃんおばあちゃんにゴマすっていたおっちゃん政治家も焦りだし、若い世代にも目を向けると。

なるほど。

このイラストは、本当にわかりやすい。以下ツイートより引用。

『投票に行かないと、若い世代はどんどん搾取されるだけです。ぜひ投票に行きましょう!』

このツイートは、数日間で12万以上リツイートされ、16万のいいねを集めました。

忙しくてそれどころじゃない、と言っているママさんたちも行きましょう!

子どもたちの将来のために行く

忙しくって、選挙どころじゃない?

でも今ママ世代は疑問に思っていること、めんどっちーこと、いっぱいあるんじゃないでしょうか。

ママ世代は課題がたくさんあります。

子どもの成長とともに問題がものすごい勢いで流れ去っていき、しかもまた新たな問題が怒涛のごとく押し寄せるため、なかなか1つの問題に関わっていることが少なくて、問題が根付かず、政治にはなかなかいかされません。

出産、育休、保育園、幼稚園から学童の問題、引きこもりやいじめの問題、大学は大学で値段が高すぎるしと、問題てんこもりです。

ママも働き方を変えていかなきゃやってられないし、子供を預けるためにじいじばあばに頼ったりするのも限界があるし。

できればもっと病児保育も増やして欲しいし。

もしかしたら、(いやもしかしなくても)今の問題が政治に生かされるには子どもは大きくなってしまってます。

でもそれをほっといたらそのまんま、また次の世代、たとえば子どもの世代が同じことで悩むことになるわけで。

少子化を脱したフランスのママたちは、一つずつ声を上げていって今の子育てしやすい環境にしていきました。昔はフランスも男性はそんなに育児に協力的ではなかったそう。でも何十年もかけて、子育てしやすい環境に変えていきました。

とにかく何か行動を起こさなきゃいけません。

もしかしたら、自分の世代には間に合わないかもしれない。

それでも、今育てている子どもたちが同じ思いをしないために、今のママたちの問題を届けるために、暮らしを少しでも変えていくために、声をあげていかなきゃなりません。

今のままではまっすぐにしか進まない道です。

それを、角度を1度変えるだけで、道は10年後、20年後、大きくルートは変わってきます。

将来の子どもたちのために。考えてみましょ。